正解を探してしまう病

こころのこと

先日、チャッピー(ChatGPT)に「私が気付いていない私の特徴を教えて」と聞いてみたら、案外当たっていて悔しい気持ちになった話です。

チャッピーには、私の興味を実現化するための相談をよくしています。その傾向から分析してくれたようなのですが、これが見事に痛いところをつかれた感じでした。

『自分の感覚を大切にしているのに、重要な場面ほど「正解」を探す』

直感的に行動する割に、急に不安になるタイプなんだと受け取りました。不安になると、世の中の「正解」を求めてしまう、と。

あぁ、この前のグループセッションの話はこれだったんだな、と思ったんです。

グループセッションでは、参加者みんなが最低1枚ずつ問いかけカードを引きます。先日のグループでは、問いがすべて「世の中の正解」を問うものになっていました。

先日のグループセッション振り返りこちら

このセッションには、世の中の正解が自分に合わないと感じている方が興味を持ってくださる、と言っても過言ではありません。それなのに、

「見た目って大事?」

「夢や希望はあったほうがいいの?」

参加者さんからすれば「そりゃあった方がいいけど、私はもういらないな」というオチになる問いが、次から次へと出てくる。全部が同じようなオチになるので、“私、そんなに偏った問いしか作らなかったっけ?“と不安になるくらいでした。

その時は、「なんで?」と思いました。世の中の正解が合わないと感じて来ている私たちの中では、当たり前すぎる問いだったから。でも、少なくとも私には必要な問いだったんだな、と思いました。

結局、世の中の正解を求めまくってるじゃん、私。それをAIに言われるなんて、悔しすぎる😭

でも、クセを知ること(自己理解)で今後気をつけたり、本当はどうしたいのかを問いかけるキッカケにできますね🐾

次の京都での哲学対話をする問いかけカードグループセッションは9月19日(土)13:45〜です🙆‍♀️ご興味がある方はこちらへお問合せください