不安を消さずに付き合う

こころのこと

初日から波風に晒された8月も終わり、気がつけば9月。あれだけ落ち着かなかった気持ちが静まり、後ろ倒しになっていたことに、すこしずつ取り組む気力が戻ってきました。「やらなければ」と思いながらも手をつけられなかったことや、一旦脇に置いていたことに、ようやく向き合えそうです。

やりたい事はあるけれどなかなか気乗りしない時、そういう自分にOKを出せるようになったことに、自分の成長を感じます。以前は自分を責めて焦って疲弊し、結局何もできないループにハマっていたからです。

8月は気力がなかったと書きましたが、今振り返ると不安にエネルギーを使っていたのだと思います。以前なら不安を打ち消そうと無理に動いたり、答えを探し回ったりしていましたが、今回の私は、不安をなくしたり消えるのを待ったりするのではなく、不安を抱えたままできることをやってみようと思い直したのです。

慢性腎臓病と付き合う愛猫シロ爺の世話をする、心配な母の異変について関係機関に相談してみる、自分の身の回りを整えてみる。そうした行動を積み重ねていくうちに「案外大丈夫かも」と思える材料が集まり、気力が戻ってきたのだと思います🪫🔌🔋

19歳老猫シロ

ちなみに、そんな9月のはじまりにふと思い立って、チャッピー(ChatGPT)に「私が自分で気づいていない特徴を教えて」と聞いてみました。返ってきたのは「やりたいことがたくさんある人、というより、可能性を捨てるのが苦手な人です」という一言。・・・・合ってる。合ってるんだけど、地味に傷つく🤣

でも考えてみれば、不安を抱えたまま動けたのも、愛猫シロ爺や母のことにちゃんと向き合えたのも、「可能性を捨てたくない」「後悔したくない」という私のその性質のおかげなのかもしれません。こんな性格とうまく付き合いたいと思います😅

他にもチャッピーには指摘されたんですが、その話はまた次に書こうと思います🙋‍♀️