
↑今朝のパンサーカメレオン、ナギ♂です。
ナギはまもなく5歳、人間だと70代くらいな感覚❓(ワタシ比)
ナギは年明け早々に風邪をひき、体力を弱らせてしまったようで傾眠が始まっていて、そろそろお迎えが近そうなのです🥲長生きな子は7歳くらいまで行けるのですが、長年の飼育経験者の方しか難しいようです。(私の知る限りベテラン獣医師とか専門ペットショップの店長さんとか)
そんなナギですが朝の数時間はノソノソと動いて挨拶してくれます。

↑ヨボヨボの手足でも頑張り屋のナギ
ここからは私のことを書きますね。
2023年の11月に市が補助してくれる乳がん検診(マンモグラフィー)を乳腺専門クリニックで受けてみたら、
人生初めての検診でいきなり引っかかって、その場でエコー検査に回され悪性っぽい見た目の腫瘍が見つかりました。
数日後に針生検をして細胞診をしたら、
「ステージ0の乳がんでした」
と告げられました。
初めてのマンモグラフィーから10日後のことでした。
今思えば、確かに生理の時に白色の分泌物はちょっとだけあったにはあったのですが、”生理だからかなー”程度にしか思っておらず、しこりも無かったし
何より
「まさか自分がなるわけない」ってスルーしてたのです。
さらにその先生はちょっと意地悪な言い方で、
「(エコーを指差しながら)今回はこっちから針刺して細胞採っただけだから反対側から採ったらもう少しステージが進んでることもありますからねー」
その後淡々と色々な乳がんの冊子を取り出して、今後の流れなどを説明してくれました。

↑こんなの
後から自分で仕入れた情報と混ぜて説明すると、
マンモグラフィーでは主に”石灰化の有無”が乳がんの手がかりになるらしく(良性腫瘍も石灰化するそうです)、私もガンの石灰化の特徴が見つかりました。
で、石灰化で見つかる乳がんの多くは非浸潤ガン(ステージ0)もしくはステージ1程度の早期である場合が多いのだそうな。
逆に、進行した乳がんはマンモグラフィーでは見つからないことも。あと、乳腺が多い人もマンモグラフィーだけでは見落とされることもあるようなのでマンモグラフィーとエコーはセットで受けることをお勧めします。
ちなみに非浸潤ガンも放置すれば浸潤ガン(ステージ1〜)に進むので、早期治療が必要です。
ちなみに最初の診断はすべて仮の診断のような扱いをされます。
「今のところはステージ0」というような言い方ですので安心はできません。たくさんの検査を受けたのち、最終的には手術してようやく詳しい診断が確定します。
ちなみにその時私は転職活動中でフリーだったのですが、クリニックの先生曰く、転職したりお仕事を続けながら治療する人も今は多いそうです。
が、それは私から言えば正規雇用の人の話だと思いました。派遣という非正規雇用で働く私には通用しない話で、健康じゃなければお仕事はもらえません。
精密検査や手術は大きい病院へ行く必要があったため、紹介状を書いてもらうところまででクリニックでの診察は終わりました。
長くなるので続くなるので続く!


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