
(2026年2月の記事です)
今日は乳がんの2年目検診でした。
結論、今年も引き続き経過観察になりました🙏
私の厄介なところは手術した方ではなく、
手術しなかった方にも腫瘍があるところ。
(今のところ良性とのこと)
しかも私は多発しやすいタイプかもと言われた😭
「たぶん大丈夫だと思うけど、、、」と前置きの後に、また追加で怪しい影があるらしく、
「細胞取って検査しましょうか?」と先生。
その瞬間、フラッシュバックが起こり、
独り言程度に「もう嫌だ」と
口に出てしまいました😓
察してくれたのか
「じゃあ止めておきましょうか」
来年変化があればということになった。
普段は何事も無かったようにしてますが
あの場に戻るとやっぱりトラウマに
なっていることがわかり、
自分で自分にショックを受ける。。。
先生の顔色が変わったり、何度も何度も
同じ場所をエコーを当てられたりと
あの場面がとてつもなく怖い😭
初めての時は頑張って受け入れるしかなかったから頑張れたが、万が一もう一度となったら頑張れない気すらする。。。
パニックになりそう😭
早期だからとか治るからとか
理屈じゃ無い
先日辞めたばかりの会社で
最後に社員さん達と食事した時のこと、
ある社員さんの義母さんに
癌が見つかったという話で
「癌は皆が一度はなる病気」とか、
「癌は治る病気」とか言ってて
私も同じこと言ってたかもしれないから
仕方がないけど
その渦中にいる間は怖い思いをたくさん
しないといけないことが想像できてない。
私はただ黙って聞いてたけど、
結果という点でしか見れないのは
非常に残念に思う。
ちなみに現在進行形の方たちにかける言葉を
時々見かけるけど
下手な慰めの言葉をかけるなら何も言わないで
祈るのが私は正解だと思っています。
(関係性や個人によるとは思いますが)
タイトルにした「肉体は魂の牢獄」は
プラトンの言葉だそうですが
本当に今日はそう思いました😭


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