
先週、1ヶ月に1回の夕馬さんのセッションで京都に行って来ましたー
ある程度体力が戻った頃から仕事探しはずっとしてるのですが、自分の思うようなところには巡り会えておらずです。
派遣会社を使っていくつか紹介してもらえても
“うーん🧐”
“んー🤔”
“えーと🫨”
と腹が決まらず。
紹介してもらっては断りを何度か繰り返したら
何がしたいのかわからなくなってきて。。。
“何かが違う”から断っているのは間違いないのですが、何が嫌なのかわからなくなりました。
セッションで今の状況を客観視させてもらえました![]()
結果、
私が”何の仕事をしたいのか”ということを問う以前に動機の部分を問う必要があったのだなと反省。
今は仕事をしたくて探してるんじゃなくて、不安を埋めるために仕事探してる状態だということに気付かされました。
まだ体は休みたいと言ってるのかも知れません。周りを喜ばせるために焦ってる感もあります。
働かないと生活が立ち行かなくなる状況ではないので、感謝しつつもう少し時間をもらおうと思います🙏
そして改めて、まだ休みたがっているという立ち位置に立ってみると、頻発していた頭痛も無くなりました。。。
鞭打ちたい気持ちはあるんですけど、それでは心が動いてくれないんですよね😮💨
。。。?
鞭はいったい誰のためのもの?
前回の続きです。
ステージ0の乳がんと診断され、石灰化の範囲が広いとのことで、右胸の全摘手術とセンチネルリンパ生検を受けました。手術当日と翌日については↓『乳がんを経験して⑩』つい先日淡路島に一人旅に行きました!久しぶりに車を運転し、淡路島から沼島というさらに小さな島にも行ってみたり、プチ冒険でした!前回↓の続きです『乳がんを経験し…ameblo.jp
手術の翌日、昼ごろには歩き回れるようになり食事も摂れて順調な回復。心配されていた術部の出血や壊死もなさそうで安心できました。
同じ夜には脚だけシャワー浴びて、ゆったりと過ごせました。
ちなみに傷跡はこの時はまだ見ていません。医師や看護師さんが時々診に来てくれるのですが、恐らく透明なテープで覆ってあってすぐ確認できそうなのはわかったのですが、ショックを受ける自分が恐くて勇気が出ませんでした。
術後2日目。
朝ごはんも完食し、調子も良い。
売店に行き、お通じが来るようにヨーグルト、干し芋、ヤクルト、ナッツ類、多めの水分を購入。コーヒーも飲みたくなり、タリーズにも行く。
手術を乗り越えた喜びが大きく、ものすごい解放感で興奮気味でした。
あまりにもウロウロするので、心配した看護師長さんから「下(売店等)は一般の方もたくさんいるから、感染症予防してくださいね」とチクリ。(すみません、、、)
回診の時間では執刀もしてくれた私の担当の先生が診察してくれたのですが、
「経過も順調そうですね。ドレーン※をつけたままで良いなら明日退院でも良いですよ?」
(※術部から出る血液、膿、浸出液などの体液を体外に排出するための管&袋)
私は少しビックリして
「えっ?!」
確かに入院前にカメレオンが家で待ってるから早急に帰りたいとお願いはしてたけど(笑)、あまりにも早いタイミングで淡々と言うので驚いた。
通常はドレーンが抜けてから退院となるのだそうだが、希望すればドレーンを付けたまま退院できるとのこと。
ドレーンが抜けるには排液量が1日に50ml以下だったか25ml以下だったかになるまで抜けない。
もしドレーンを付けたまま退院すると、家で排液量をはかり中身を捨てないといけなくなる。
先生が言うには、すでに排液量も減って来てるとのことなので、明日(術後3日目)には抜ける可能性も高いとのこと。
であれば、家でドレーンを処置をするのも手間なので明日ドレーンを抜いてもらい、明後日退院させてもらうことにした。
ということであっという間に退院の目処が立った。
自分の身体に改めて感謝した。
またさらに解放感が増し、病院内の美容室で洗髪してもらいに行くことにした。他の方のブログで見てやってみたかったのだ。
(ちなみにしばらくは腕が全く上がらないし、ドレーンもあるので自分で洗髪は難しく、看護師さんに頼んで手伝ってもらうのが通常らしい)
看護師さんに髪を洗うのを手伝ってもらうのも気が引けましたし、何より病院の美容室に行きたかった!
でも本当に行ってよかったです!
プロに洗ってもらって、ブローもしてもらえて、スッキリ・サッパリ!
体のことも説明しなくても分かってもらえる安心感もすごく良い!明るく自分の病気について話せたし!
気分転換にお勧めです♬
そして、この日の午後からリハビリも始まりました。と言っても、ものすごく簡単な腕上げ体操です。
その簡単な体操すらうまく出来なくて、ちょっとショックを受けたのですが。
手術した胸の皮が突っ張って想像以上に腕が上がらない。
痛い。
傷が開くのではないかと心配になる。
その日の夜、排液量はさらに減っていて、看護師さんに「次に〇〇ml以下ならドレーン取れますよ!」と励まされその日は終了。
術後3日目。
朝、
ドレーンの排液量が減って基準以下になっており、
回診でドレーンを抜いてもらえました。
ドレーンが抜けたらシャワーも全身浴びて良いので自分で髪の毛も洗えます。
ここまで来ると、看護師さんからのサポートも一気に減って来ます。
この日は土曜日で一般患者さんも来ないらしく、病院内の施設が売店以外すべてお休みで入院患者は結構暇です。
この時にパソコン持って来て良かったと思いました。
そして、
この日の夜に初めて自分の身体と鏡で対面してみることにしました。
第一印象は
「漫画の世界の痩せ型の男性キャラみたい」
元々胸もないから?かそんなに傷つくことはなくて「へぇー」って感じでした。
傷の状態も反応も人によると思います。
まずは傷つかなかったことにホッとしました。
術後4日目。退院の日。
ようやく元の世界に戻れる!←大袈裟
ウキウキしてました!
最後の回診で正式に退院の許可をもらい、次の外来の予約をします。
ビックリしたのは、ドレーンも取れたので次の予約は手術の病理検査の結果が出る3週間後で良いとのこと。
「抜糸は?」と聞くと、溶ける糸で内側を縫っているので必要なしだそうで、感染症だけ気をつけて熱が出たりしたら受診してくださいねと紙を渡されるのみ。
お風呂はドレーンの跡が完全に瘡蓋になるまでは湯船は浸からずシャワーのみでとのことだった。
アフターケアが説明のみでさっぱりとしていて、”手術が終わると急に先生冷たいクールね”😎と心の中で呟く。
家族も迎えに来てくれて、お昼前には病院を出ることが出来ました!
帰り道、ずっとセーブしていた揚げ物を食べて、素材にこだわったケーキを買って帰りました。
そして、愛するパンサーカメレオンのナギとも感動の再会!
達成感でいっぱいの日でした。
続く!


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