
↑今週月曜日のナギ
その日の朝の様子を見て、泣いてしまった私を慰めるかのように手の平に乗ろうと寄ってきてくれました。それを最後に自力で移動ができなくなりました。。。
今はギリギリのところで頑張っています。正直いつお迎えが来てもおかしくないので現時点では、です。
前回からの続きと思ったのですが、
今日は余談というか、治療以外の部分のことを書きたいと思います。
確定申告もあるので医療費を計算したら入院前にかかった費用は6万円ちょっとでした。病院の治療方針やステージや状況にも寄ると思いますのでご参考程度に。
あと私は総合病院に通い出す前に医療保険を確認しに窓口へ行き書類をもらいました。私の場合は入院手術が終わった後にしか支払いが難しそうでしたが、医療保険とガン保険両方に入っていてお金の不安がなくなり一安心できました。
最近は入院期間が昔より短くなった影響もあり、入院手術より前に一時金が支払われる保険や検査も支払われるタイプの保険があるとかないとか。
あと、私のようにステージ0(非浸潤ガン)は支払いの対象にならない保険もあるそうなので元気なうちによくご確認を。基本的に病気をすると新たな保険には加入できないので。
そして、もう一つ家族の反応のこと。
私は実家で両親と末の弟と暮らしていて、真ん中の弟は結婚して近所に住んでいます。
母にはガン告知の直後に電話で伝えたのですが現実を受け止めるのが難しいようで「大したことないんだ」という言葉を何度聞いたか。それを聞くたびに失望していく、私。。。
まさか自分の子どもが自分より先に病気するなんて思ってないんでしょうね。
私が不安を口にしても、どこかそっぽを向いているような心で耳を塞いでいるように見えました。とてもじゃないけど精神的に頼る気にはなれませんでした。
不安な総合病院への通院も最初の1、2回は送り迎えをしてくれましたが、それ以降入退院時以外は自分の予定を優先してて最低限のことはやってもらえたのですが本当の意味では頼りになりませんでした。
父には入院直前にようやくサラッと伝えた程度。言っても言わなくてもどちらでも良かったのでタイミングは母に任せて。反応は驚いてはいたけど良くも悪くも付かず離れずな感じ?で淡々としてました。
末っ子の弟は発達障がいがあるのでどこまで理解できたかはわかりません。
真ん中の弟はしばらくしてから母から説明してもらいましたが、状況は理解できてますが家族皆で厄祓いのお誘いを受けて。
正直家族に物質的に頼れても精神的に頼れるような雰囲気はありませんでした。
やはり事が事で私の病気のことは本当にごくごく限られた人にしかお伝えしませんでした。
でも孤独ではなく、救いだったのは家族以外のサポートだったり言葉を頂けたこと。


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